彬義ワールド 流行の後追い
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2016.09/04 (Sun)

流行の後追い

流行ってる時に興味を示せない天邪鬼なところがある。
 意識して無視している時と、当時、単純に着付けなかったりとかもありますが。

今回はココに残していたので発端はわかる
7月末だ。
ジュリーの劣化がネット記事で嫌でも目に付く。
時代の寵児であり、テレビをつければ出てないことがなかった頃があるスーパースター。
TOKIOとストリッパーくらいはレコードがあった。
が、ファンということでもなかった。

あまりに劣化、劣化言われるので
往時のジュリーでどうだったけと調べ始めた。
探し物する時、とっとかないと、後から再チェックと思うと。
どうしても再発見できないことがよくある。
ジュリーなので、やおい色もあるので記録させてもらっていた。
7月の時は記憶のある沢田研二に確かに美形うんうんていどであったが。

なんでかまた再チェックを始めてしまった。
うっ私の好みは圧倒的に売れ始めたちょい前だった。
往時はまったく記憶にない。
ちょい年齢的にこまかったと思う。

【さよならをいう気もない】金のキャミソールを見つけてしまったら悩殺だ。
 当然だわね、何度観ても見飽きない。
 上質な色香に身も心も奪われる。
 心酔とはよく云ったものだ。

【サムライ】これも知らなかった。
 あのシースルー刺繍の衣装が好い。上着はいつの時代も扱いが難しいものを選んでる。
 もともと軍服というのは人に憧れを持たせるようにデザインされている。
 その特性があれは特化しているからね。

意識して私の感覚で美麗と思える時代でストップしている。
 どこまでいけるかと怪傑ジュリーを観始めたが。
 時代的に歌番組が終焉し、露出が減りつつある80年代
 その頃のジュリーは充分スタイリッシュなのだが。
 過去の彼の幻影に、あ、普通だと思われてスルーされやすかったのかも。
 声は殆んど変わりない。

いつもの癖で時系列を追って驚愕。
ブレイクしつつはあったが、ブレイクしたのは結婚後だったのね。
新幹線事件も結婚後(笑)
元ザ・ピーナッツの片割れ伊藤エミさん、彼女がジュリーの美貌を管理していたという噂は私にも当時届いていた。
結婚前から美形とは言われていたが、今回画像で追って、本当に垢抜けた。

私はジュリーの離婚再婚がなんだか引っ掛かっていた。
アーティストとしてのジュリーにとっては前妻が絶対的に有利であった筈だ。
それを捨てても何を求めたのだろう。
それが今回の劣化にも結び付いている筈なのだ。
人のことなどわかろうはずもない。
それは最もだが。
どうも物書きの本分としてこういうとこが気になって仕方ない。

実はこういう気になることが私にはいくつかあるのだが。
大体はぐるぐる考えてわからないがたいていいつものことだ。

時系列を調べたり、画像を観ていて、我流であるが今回は腑に落ちることがある。

妻は夫に必ずかける魔法がある。
それは夫を美味しい料理で少し太らせること。
他の人に盗られないようにその魔法をかけるという記事かエッセーが記憶の中から閃く。
前妻はプロデューサーであり、スーパースタージュリーを演出することが重きにあり。
 磨いて美しくして、盗られてしまった。
後妻は妻だったのでしょうね。加齢で嫌でも失われていく美貌以外を愛してくれる妻が安らぎだったのか。

わかった気もするが、その年齢で魅せられる妖しさを観てみたかったなと思うのは大衆の我儘(笑)
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10:56  |  日々徒然ひびつれづれ  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑

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