彬義ワールド もともとのクセ
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2014.03/04 (Tue)

もともとのクセ

発動しております‥。

購読会員【彬竜企画】を発足する前は、予告をして個別に予約をしてもらってました。
小説を書くのはパッションだと思っていて、一つの作品を書いていて、唐突に他の作品が芽生えると。
そちらが先に仕上がってしまうということが良くありました。
仕上がった作品から印刷し、ペーパーを発行する。

そういうサイクルで活動していて、理由は様々なれど、突発本が出た時に、すぐ動けないことがあり困っているというお手紙をいくつも受け取りました。
自分の活動のクセは治せないし、どうにかしたいと考えて生まれたのが【彬竜企画】という購読システムです。
待てる分だけの金額を預けてもらい、いくつかの選択肢はありますが、その中の本であれば、自動的にお届けするというシステムです。

このシステムのお蔭で発行数が読めることもあり、精力的に活動することができていました。

昨年の夏コミに久々の二冊同時新刊を発行したものの、少々、停滞気味の今日この頃。
同人関係のお友達にも心配され、お見舞いの言葉を頂戴したり、素敵なノートをプレゼントされたり。
ちょっとした心遣いが忘れられてないんだという励みになります。
物を作る者、いえ、人はきっと誰しもが忘れられたくないと思っているのではないでしょうか。

夏コミ以降、夏にコピー誌で発行した『麗人』を書き進めています。
これは『乱れる想い』で脇役で出ていたマヤの次の出逢いが始まるストーリーです。
いやはや『乱れる想い』を憶えていて下さっているのでしょうか。
再版?‥ちょっと検討中です。

つたないのは承知の上、自分にとって、これだと思える状態じゃないと本にする意味がない。
一時は、数を出すこと、そういう達成感に埋没してしまった時もありました。
ある一定はいつまでも手離せなくなってしまうところもあるので有限も必要ではありますが。
やはり、守らなければならないクオリティの境界線もあると再実感しているところもあります。
勢いと質のボーダーというか綱引きのバランスを再構築し、模索中であります。

コピー誌の時は一段組みだった段組みを2段にしています。
それでページはコピー誌より厚くなります。
夏コミ会場にて申し込まれた方、会場で購入された方含む。
彬竜企画会員様ももちろんのことです。
『麗人』オフ印刷誌、発行次第お届けします。
3月中予定。

書いているんだけど、Jには間に合わないと判明‥遠い目‥。
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