彬義ワールド NOVEL  CM用  転載禁止
2018-02-/ 01-<< 12345678910111213141516171819202122232425262728>>03-
2018.01/20 (Sat)

なんか

公園についてこちらで書きだしといて‥
わがまましほーだいで済まぬ。
まさかねぇ
ああいう方向かと

ごめんねと新作書き下ろし初めたよー

今回はブログ、移動の公園式ではなく
もー先に置いてます
好奇心
書き下ろしなんで私にもどーなるやら(@_@)
あっ パソコンで使えるリードモア機能つかおっかなとか思うてたんだけど‥。
ま、あっち18禁縛りだしええか(笑)
それにアイフォンからだとリードモア使えないし‥
スポンサーサイト
12:45  |  NOVEL  CM用  転載禁止  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.01/19 (Fri)

公園 番外2

車高の高い車は見晴らしが良く運転しやすい。
大学時代のバイトでトラックを運転していた加賀には馴染みがある高さだ。
すぐに慣れ高速に乗った。
それなりの交通量はあるが渋滞になることもなく昼前に目的地に着く。

ここは完全予約制の懐石料理が出される料亭カフェだ。
夏でも涼しく、真冬は雪が多い地域。
個室で掘り炬燵で美味しい日本食を楽しむコンセプトのカフェだ。
玄関の引き戸を開くと品の良い白髪が綺麗な女将に出迎えられる。
背筋がしゃんとしていて髪以外は年齢を感じさせない。

一日に数組の客を迎えており、女将の家族で接客されていた。

通された部屋から人家はなく見事な野山の風景が見えた。
反対の入口のほうだと道路も整備され、民家もある。
そういう境目にある古民家だ。

景色を観たほうが良いと並び席を薦められる。
護は素直に着席する。
加賀も席に着いた。

後から加賀が座ると、護はするりと横滑りに密着してくる。
「メニューわいにも見せてんか」
そう言いつつ無邪気に密着する。
「へー良いワイン入れてはるな」
ワインに一家言ある女将と護の話しが弾む。
護は話しながら加賀の腕に腕を絡めてくる。
加賀の腕に頬を当てて話している。

加賀は密かに組まれた腕を外そうとしていた。
相手を振り払うほどの意志がない儚い抵抗は結実せず。
加賀は護にすり寄られっ放しだ。

女将が注文をとって退出する。
「やっぱ炬燵は温かいなぁ」
炬燵布団の中に入れた護の手が中で加賀の膝に置かれた。
加賀は困惑の視線で護を注視する。

不眠の護の為にベッドは共にしているが、キスもしてないのは‥。
ちょっと前までで挨拶のキスを護によく仕掛けられていた。
いつも不意打ちにされ加賀は避けられずにいた。
ま、それもそれは護流の挨拶と思って加賀は往なしていた。

護はどこかで炬燵での密やかな醍醐味を知り、加賀と体験しようと目論んでいた。
加賀の太腿に手を乗せると、緊張したのがわかった。
護の悪戯心がメラメラ燃えている。


はい、つづく
本編にはいるか、番外のままか
今、書いてるところからちょい先のエピソードです。
01:44  |  NOVEL  CM用  転載禁止  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2018.01/18 (Thu)

公園 番外  突発書き下ろし―

護が雑誌で新しい民家カフェを見つけた。
個室の掘り炬燵のある予約制のカフェだ。
護はこういう和のものが好きだ。
囲炉裏、炬燵があると知ればどこにでも何度でも行きたがる。

加賀は行ってもいいが。
ロータスでは無理だと告げた。
スタッドレスを履かせたとして車高が低すぎる。
雪に慣れてる土地の人ならどうかわからないが。
雪深い地域に不慣れな二人で行くのは危険だ。
「そぉなんわかったわ」
それが行くのを諦めてなのだろうと加賀は思っていた。

週末。
「ほな出かけよか」
護は上機嫌だ。
サプライズのつもりか、単に課題が忙しくて加賀に言う暇がなかったのか。
護は大きなハイブランドバッグに荷物を詰めていた。
「見せてくれ」
加賀は無言で中を確認した。
無造作に服が雑多に押し込められている。
一度、ベッドの上にバッグを逆さにして出す。
「一泊だな」
「せや」
護は素直に頷く。
連休ではない。
有休が必要なら護でも前もって話してくる。

護は自身の着替えときちんと加賀の着替えも入れていた。
入れ方はめちゃめちゃだが、一泊に必要なものは入っていた。
やはり旅慣れているだけある。
加賀はそれを折りたたんで詰め直した。
「うわっ早ぁ」
護は手慣れた加賀の片づけに目を輝かす。
そのボストンを片手に地下に降りると。

漆黒のランドローバーがロータスの横に駐車してある。
「あんな、これ雪にええねんて」
「そうだな」
加賀は同意する。
掘り炬燵を諦めてなかった訳だ。
「なーなー宿はこことってん」
護はカフェの近くにある宿も予約していた。

加賀も護と出かけるのに慣れている。
ランドローバーに乗り、新しい車のチェックをする。
慣れたものだ。
カーナビに住所を入れて五分後には出発する。

うぉ、思ったより長くなりだしてる。これはどこに入れるかな。
今書いてるとこの未来の話(笑)
03:51  |  NOVEL  CM用  転載禁止  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.01/09 (Mon)

小説

わふ
00:28  |  NOVEL  CM用  転載禁止  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
2017.01/07 (Sat)

小説

追いつきたいんだけど
23:35  |  NOVEL  CM用  転載禁止  |  TB(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | ホーム |  NEXT>>